ラブラブ2

⑤男女の違いを理解する

男性と女性とでは、考え方が一部異なるということを理解してほしいです。

つまり、同じ言葉を話しても誤解して伝わることがあるということです。

 

例えば彼と一緒に行った映画がつまらない場合です。

女性はつまらないということ自体も共有したいと思うのですが、

男性は自分がチョイスした映画がつまらないと思われたということで

全否定された気になりショックを受けてしまいます。

男性はあなたに喜んでもらう為に一緒に見に行く映画をチョイスしています。

その映画に対して、あなたはただ単に以外と面白くなかったということを

共有しようとしただけなのですが、結果としては

あなたが言った言葉で彼を傷つける気がなくても傷つけてしまっている

のです。

このように、男性と女性とでは考え方が違うということを理解しておいて

ください。

⑥心から相手を思いやる

付き合いが長くなり始めると陥る現象があります。

それは、いつのまにかあなた目線、あなた中心の欲に囚われてしまうことです。

例えば、「もっと私と遊んで欲しい」「結婚を考えて欲しい」

「体裁のいい職に就いて欲しい」、といったような内容です。

これでは恋愛は絶対に長続きしません。

ではどうすればいいのでしょうか?

それは、彼の心を思いやるということです。

お互いに信頼関係を維持できれば、居心地のいい関係を

続けることができます。

 

この信頼関係を維持する為には、あなたが彼を理解しようという姿勢を

一貫して貫き通すべきです。

そうすれば、自然と彼の中にあなたに対する信頼の気持ちが生じます。

 

信頼関係を維持する為には、自己犠牲が伴うことも覚えておいてください。

よく間違われるのですが、尽くすこととは違います。

尽くすとは見返りを求める行動です。

自己犠牲とは見返りを求めたりしないで、ただただ、

彼のことを心から支持、応援することなのです。

⑦彼に改めて欲しいことをうまく伝える

彼と付き合い始めた早い段階で、彼に改めて欲しいことを

うまく伝えるべきです。

この時にポイントとなるのが、軸をしっかりと持ちブレないことです。

頼める内容、頼めない内容の線引き、こだわりがある、なしの線引きなど、

ルールを明確にしてこうして欲しい内容を彼に伝えることがポイントとなります。

⑧二人の関係のバランスをとる

ドライな言い方かもしれませんが、

男女間において、お互いの欲を満たす為にどこまで上手く交渉し、

どこまで妥協し、我慢できるかこそポイントとなります。

そして、もう一つのポイントとしましては、あなたと彼との関係のバランスです。

バランスの測り方は、彼の苦しみの度合いとあなたの苦しみの度合いの割合を

見ます。

一番望ましいのは、彼もあなたも苦しみの度合いが少ないことです。

もし、どちらかに苦しみの度合いが偏っている場合は、偏っている方の苦しみを

少しでも取り除けるように努力をしてください。

両方とも苦しみが大きい場合なら、双方の苦しみを小さくできるように

努力してください。